中核

連携施設管理

医院管理
連携施設の情報を設定できます。
また、CSV形式での外部ファイル読込と出力に対応しています。
医師管理
連携施設に属している医師の情報を設定できます。
また、連携施設側の機能にアクセスするためのユーザ情報にもなり、アクセス制限の付与もできます。
医師情報をCSV形式で出力できる機能も備えています。
患者管理
連携施設に属している患者の情報を設定できます。
中核側で予約をする際には、カルテNoを検索し、患者情報を確認できます。
患者情報をCSV形式で出力できる機能も備えています。

検査管理

検査設定
クローズ予約や予約締切日時などの情報を設定できます。
また、予約の際に使用する検査項目を選択できます。
部位設定
撮影する部位の情報を設定できます。
また、分類機能を備えているため整理に役立ちます。
帳票設定
フォーマットに沿って作成した予約票や診療情報提供書などを設定できます。
また、検査種ごとに帳票を設定できます。

スケジュール

設備管理
検査設備の情報を設定できます。
また、設備の稼働期間を複数設定でき、期間ごとに編集や削除ができます。
設備休診設定
設備ごとに休止期間を設定できます。
メンテナンス等で一時的に休止させたい場合に役立ちます。
予約枠設定
予約の空き枠を任意もしくは一括で設定できます。
また、設備の利用期間ごとに設定できます。
休診日設定
中核側の休診日を設定できます。
曜日や祝日での一括休診設定も備わっています。
部位別休診設定
部位ごとに休診時間帯を設定できます。
日付と検査種に紐づく部位に設定するため、より細かい休診設定ができます。

予約受付

メイン画面
予約状況や空き枠状況が確認できます。
一日ごとの表示では、選択日の予約状況を確認できます。
一週間表示では、選択日から7日後までの予約状況を確認できます。
予約受付設定
連携施設からの予約受付を停止/開始できます。
停止に設定することで、連携施設でログインができなくなります。
予約機能
連携施設から電話やFAXで受けた検査予約の依頼をシステムに代理入力できます。
また、入力した予約情報を下書きデータとして、一時的に保存する機能もあります。

予約管理

予約一覧
登録されている予約情報を閲覧、編集、キャンセルできます。
また、予約票や診療情報提供書、予約情報の出力機能を備えています。
予約集計
年間、検査別、連携施設別、曜日別に確定された予約の件数をグラフで表示できます。
また、年間と年度間の表示形式に対応しており、CSVファイルの出力もできます。
レポート返却
PDFファイル形式の検査結果をアップロードできます。
連携施設側では、アップロードされた検査結果を閲覧できます。

システム

ユーザ管理
中核側の機能にアクセスするためのユーザ情報を設定できます。
予約を受け付けた際のポップアップ通知を表示する設定やアクセス制限の付与などがあります。
操作ログ管理
どのユーザがいつどこにアクセスしているか、本システム全体の操作ログを確認できます。

お知らせ

お知らせ管理
連携施設側に表示させたい中核側からの連絡事項を設定できます。
設定された内容は、連携施設側のトップ画面に表示されます。
予約通知
連携施設側で予約が登録された際、本システム画面上に通知メッセージを表示します。
通知メッセージをクリックするとより詳しい予約情報が確認できます。
また、ユーザ管理の設定から非表示にすることもできます。

連携施設

予約受付

新規予約
検査種、撮影部位、検査予約日時などを入力し、検査の予約を登録できます。
臨床情報画面の検査項目には、中核側で設定した検査項目の設定が反映されます。
クローズ予約
連携施設側から予約された内容を確認し、検査予定日時を中核側で指定できます。
指定された検査予定日時に対して承認することで、予約を確定できます。

予約管理

仮保存
予約情報の下書きデータを閲覧、編集、キャンセルできます。
下書きのデータがあるとメニューボタンに数字のアイコンが表示されるため、予約が放置されることを防止します。
未確定
クローズ予約にて、予約日時が確定していない予約を閲覧、編集、キャンセルできます。中核側で、検査予定日時が指定されるまで予約情報の編集ができます。
また、未承認のデータがあるとメニューボタンに数字のアイコンが表示されるため、予約が放置されることを防止します。
予約一覧
登録されている予約情報を閲覧、編集、キャンセルできます。
また、予約票や診療情報提供書、予約情報の出力機能を備えています。
帳票出力
予約を新規で登録すると自動で予約票/診療情報提供書が出力され、紙に印刷ができます。
もし誤ってウィンドウを閉じてしまった場合でも、該当予約の詳細画面は同じ出力機能を実装しているため、安心して利用いただけます。
レポート閲覧
中核側のレポート返却機能によってアップロードされたPDF形式でのレポートファイルを閲覧できます。
また、ブラウザの機能により印刷もできます。